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ネトラバスティとは

ネトラバスティとは、強力粉を水で練ったものをドーナツ状にして、目の周りに置き、漏れないようにすき間をなくして肌に密着させます。この中にギーと呼ばれるオイル(バターから不純物を取り除いたオイル)を注ぎます。


するとオイルの力で、眼の中の汚れ、黄ばみが落ちるというエステの一種です。目玉にバターオイルを注ぎ込むので別名"目玉エステ"とも呼ばれているそうです。


ネトラバスティという言葉は、アーユルヴェーダというインドの伝統医学で、アーユルヴェーダという言葉の意味はサンスクリット語で「生命科学」を意味する言葉だそうです。


なんとインドでは5千年前からある医学なんですよ!今や世界保健機構(WHO)が正式に認めている東洋医学の一つなんです。要するに中国の漢方とにたようなもんだと考えてOKです。


効果としては、ドライアイや眼精疲労の治る以外にも、暖かいオイルのおかげで目元が活性され、シワやクマも治るといわれています。


まあ考えようによっては、目が温泉に入っているようなものなので、効果はバツグンでしょう。


今テレビ・雑誌でも話題となっているエステなので一度試してみてはどうでしょうか?だいたい4,000円前後でできるのでお手ごろだと思います。

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